2017/12/15 最終更新日:2019/11/13

資産形成の相談はまずFPに!!

資産形成を行う上での最初の目標

資産形成というのは資産運用の前段階であり、運用できる資金を貯める段階です。
資金を貯めなければいけませんので、収支を黒字化にしなければいけません。企業に属し、安定的な給料を頂いている方なら、月の給料と支出のバランスを見直し、資産を積み重ねていかなければいけません。


もしも、借金などを抱えている方などは、まず、収支を±0のところまで持っていき、まず借金を完済してください。
借金もなくなり、少しずつ資金が出来てきた場合、次のステップに移行します。それは、お金がお金を生む仕組みを考えることです。簡単に言うと、給料などから支出を引いて残っている、余剰資金を預貯金以外の金融資産に積み立てていくことをいいます。
預貯金以外の金融資産というのも理由があり、現在銀行に預けても利息が低く、実質お金は増えていきませんし、政府の金融政策はデフレ脱却を目指しており、いずれインフレになるでしょう。
インフレになるということは、物の価値が上がりお金の価値が下がります。現金で資産を積み上げたとしても、将来的にお金の価値が大幅に失われてしまうかもしれないからです。こういったことはニュースなどの報道で何となく聞いたことがあるけど、どうすればいいのかわからないという方が多いのではないでしょうか?
そういう時はお金の専門家などに、相談してみましょう。

 

お金の専門家FPとはどんな職業?

お金の相談はお金の専門家にするのが一番いいです。そんなお金の専門家の代表格がFP(ファイナンシャルプランナー)です。
では、FPとはいったいどういう職業で、どういうこと事を行ってくれる人たちなのでしょうか?人それぞれ人生においての夢や目標があると思います。その夢や目標を実現するために、資金計画を立て経済的な面から夢や目標の実現を目指すことを「ファイナンシャル・プランニング」といいます。
この夢や目標を実現するためのサポートなどを行ってくれるのが「FP(ファイナンシャルプランナー)」です。
FPの方々は、生活にかかわるお金に関する知識が豊富ですし、様々なデータを集め現状分析を行ってくれます。こうした知識と現状分析から無駄な支出などを減らしていくことで、積み立てる資金を作り出します。

 

現状を把握し無駄を減らすことが大切

FPの人たちは投資運用のスペシャリストではありません。あくまでも、ライフスタイルなどを見直し改善していく手助けをしてくれる人達です。
そういった見直しをすることは、自身の生活などを見直すきっかけにもなりますし、将来資産運用する際にも役立つはずです。

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