2018/05/10 最終更新日:2019/11/13

効率的に貯蓄する方法とは?

どうしてもお金がたまらない人と、少しずつでもお金が貯まる人の違いを比較することでお金を貯蓄するヒントが得られる可能性があると思います。お金の貯め方を少しでも効率的にできるように、これから貯蓄をしていこうとやる気になっている人にも参考になるようにまとめてみました。

■そもそも貯蓄ってなに?

「銀行の預貯金=貯蓄」だけを示しているわけではなく、所得の中で使わないお金が貯蓄という意味になります。

また、貯蓄の方法には安全に重きをおく定期預金や個人を対象とし国債、お金の流れを優先させる預貯金もあれば、収益性に重きをおく投資信託や株式などがあります。

■目標の貯蓄額を決めるのもあり

目標を決めて貯蓄をすると「この日までにいくらを貯めるか」とやる気が出てくるはずです。例えば、効率的に年間100万円を貯蓄しようと決めたなら、月にして8万円と少し貯めなければ目標が叶いません。この、目標の金額と月々の資産の残高を見比べることで、達成する年間の目標金額を考え、出るお金を抑えたり、副業などしてお金を増やしたりして少しずつ生活を変えていくことができます。

また、以下のように浪費なのか、消費なのか、投資なのか?を常に考えていくことで意識づけをすることができます。

例えば浪費とは、

・タバコやお酒などの贅沢品
・なくても生活に困らないもの

であり、消費とは、

・生活に必要な、食べ物、着る物、住まい

そして、投資とは、

・自分の能力向上のためにお金を使うこと
・資産を運用すること

このように、見比べてみると真っ先に減らしていくべきなのは浪費という事が分かります。反対に、自分への投資は稼ぎが増える可能性があるため、生活を本気で変えたいと考えている人は投資をしておいて損はしないはずです。しかし、自分にとって本当に必要なことなのかを見極める力も必須になると言えるでしょう。

また、不定期に入るお金で貯金をしようと考えている人も同様に、なかなかお金は貯まりません。臨時収入の発生頻度を考えれば当然といえます。

以上のように、お金の支出についてコントロールする力が弱かったり、方向がずれてしまうとお金を貯蓄できない傾向にあるといえます。

■支出をコントロールするだけでは貯蓄の達成不可能と知る

効率的な貯蓄を考えた場合、支出を抑えるには限界があり、副業などをして収入を増やす方法にも限界がある事が分かります。それを踏まえた上で、手元にある貯蓄=資産を運用することで利益を発生させることが、結果としてより効率的に貯蓄を行う手段であると言えるのではないでしょうか。

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