2018/06/01 最終更新日:2019/11/13

FXをメインに資産形成

FXで資産形成や運用と聞くとリスクが高くギャンブル性が高いと連想してしまうのですが、FXは果たして資産形成や運用に向いているのでしょうか?

■FXは異端児

FXでの資産運用は他の投資商品主体の運用とは特性が違います。

■利回りが違う

・一般的な資産運用(不動産や投資信託や株など)の期待利回り5%前後
・FXメインの資産運用の期待利回り1%~青天井(無制限)

■FXの場合レバレッジが使える

・FXがギャンブル性の高い要因になっている機能の一つです。レバレッジとは、担保となる自己資金がなくても実際の資金よりも何倍もの金額で取引できる機能です。てこの原理とも呼ばれていて、少ない資金で大きな金額を動かすことができるのが魅力です。日本国内でのレバレッジは25倍に規制されています。

■FXでの安全性

・一般的な資産運用(不動産や投資信託や株など)の損失範囲幅5%前後(最大でも元本)
・FXメインの資産運用の損失範囲幅1%~元本以上
安全性ということから見てみるとやはり博打性の高いことが伺えます。

■FX安全形成

リスク要因を排除して安全に形成する

・低レート運用法
ズバリ2倍~5倍の低レートで運用する。為替相場の急激な下落があったとしても資産の全額を失うような事態にならない。

・指値指定運用法
FXの運用方法として欠かせない方法です。指値注文とは売買価格をあらかじめ指定する方式です。指値を使うことにより損切りを行い相場が荒れた場合でも損失を最低限に抑えられます。低レート運用同様に指値指定は資産運用をする上で重要です。

■資産形成したいのか?資産を運用したいのか?

・資産形成型でのFXは、これから資産を作りたい方向けです。多少のリスクを覚悟で、手元の資産を増やしたい資産形成型での運用ではレバレッジでリターンを狙ってみるのも一つの手です。

・運用型のFXでは、今ある資産を減らさないで増やす。FXの持ち味であるレバレッジで運用することで、当然ながら生まれてくるリスクも頭に入れておいてください。FXの場合は運用向きではなく資産形成向きと言えます。

■老後に備えた資産形成

年金を当てにしても夫婦合わせて10万円程度(最低金額で考えた場合)しか収入がないと仮定すると生活していく上での不安も高まります。今からでも遅くはないので資産形成の設計図を創成しこれから先の世界名題GDPは年率3%の成長が見込まれています。FXを中心とした長期間の投資で資産形成を構築し将来の老後に備えて実りある生活環境の確保をお考えでありましたら、リスクキャリア株式会社がお手伝いさせていただきます。

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