2018/07/05

老後資金平均値から見る不動産投資活用

老後の資金として必要になる金額は平均すると月に20万円くらい必要になることが生命保険会社のデータから割り出されています。将来もらえるであろう年金から差し引いた場合5万円から10万円足りない計算になります。老後の資金を平均額に誘導する手立てとしての不動産投資を考慮してみましょう。

■最悪の事態からの想定

夫婦世帯の老後の収入源は年金だけという方が大半ではないでしょうか。夫婦でもらえる年金の最低額は、11万円弱となり夫婦二人が老後を過ごす過程で生活費が月平均で23万円位必要です。この時点で12万円足りないという結果に。これは通常生活する上での金額に過ぎませんので交際費や医療費など実際に起こりえる支出を考慮した場合かなり不足することになります。仮に65歳から年金受給が始まり90歳まで続くと仮定した場合に25年間月12万円足りない状況で生活した場合約3,600万円足りなくこの資金を退職金などでカバーできたらよいのですが、退職金がない場合は、いささか不安も感じます。

■不動産投資で不足分を補う

今から不動産による投資を行ったと想定した場合、家賃収入より管理費等の経費を差し引いて毎月15万円程度の収入があれば、この不足している金額の足しになります。公的年金も将来どうなるか分からないことも鑑みた場合に家賃収入があるとないとでは、大きな差になります。早い段階での投資がカギになります。長期間安定した不動産による収入を確保できますので老後に向けた資金形成に有効です。

■45歳からの不動産投資未来予想図

現在45歳で退職する時期が20年後と仮定して不動産運用を始めた場合に、これまでに貯めた家賃収入がある場合は、修繕費などに充てることも可能になります。重要なのは、魅力ある物件を保つことで、ある程度の資産を構築することです。さらに退職金を修繕費用に流用したとして後の入居者を確保できれば毎月の老後資金に当てることもできます。このようにして不動産投資の将来設計を描くことも不動産投資の成功のカギともいえます。

■不動産投資のリスク

不動産投資はリスクの少ない優れた投資方法といえますが、多少のリスクもあります。入居者が居なければ家賃収入は見込めませんし、退去時などに伴う修繕費やリフォーム費用などを計画的に管理しなければなりません。しかし成功事例も多くあり根気よく不動産投資を行い3年間程で3億円もの資産を築き、年間3,000万円の不動産家賃収入を得たサラリーマンも存在します。効率よく資産を作るために、リスクキャリア株式会社をフルに活用していただき安心した老後生活を送ってください。

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