2018/07/20 最終更新日:2019/11/13

資産形成とは ~資産形成の意味~

皆さん、資産形成とはどういう意味か分かりますか? 資産形成を実行するためにはまずは言葉の意味を理解していくことが大切です。今回は、資産形成とは何かについてお話していきます。

■今後の私生活のための資産形成

資産形成と聞くと、とても難しく思えますよね? そんなに難しく考える必要はありません。簡単に言えば、「将来のために今のうちから資産を作っていきましょう。」ということです。

今の時代、特に若い人からすれば厳しくなっています。国の財政問題も深刻になっている状況で、少子化問題にもなっているなか、現在の年金が難しくなっているとのことです。

それによって、将来の生活が心配されるまでになってしまいました。その一方で、増税や物価の上昇で支出が増えてお金の価値が減っていくといった状況にあります。これでは、今の生活のやり方でも難しくなってくるでしょう。

■どうして資産形成をしなければならないのか

単純に儲かりたいから? いや、そうではありません。90年の人生があたりまえになっている今、厚生年金や国民年金・共済年金などを含め日本の社会保障制度に少しずつ行き詰まりが見えてきています。

日本に厚生年金保険法が規則として取り決められ、年金制度が始まったのは1954年のことです。当時の平均寿命は今よりも低く、男女ともに60歳代でした。60歳から年金が受給されたとしても約3年でした。しかし、今の時代は男女ともに80歳を超えており、このままでは年金の受給も厳しい状況なので年金受給の年齢も上がってくるかもしれません。

そのため、お金を貯めることももちろん大切ですが「資産形成をしていく」という意味が分かってくると思います。

■資産形成の本当の意味

ここからは、資産形成の本当の意味について考えていきましょう。一般的に資産形成という言葉は使われていますが、上記のように資産形成の定義をもとに資産形成の本当の意味についてお伝えします。

資産形成とは、「お金を生み出すモノを増やしていく」という意味です。例えば、家は資産と言われていますがその家が利益を生まないのであれば、それは資産にはならないのです。お金を生み出すというのがポイントです。

現金も株も資産の一つです。こういった多くの資産の考えを広げ、リスクなどを見極めながら、お金を生み出すモノを積み重ね高くしていくことが、資産形成の本当の意味なのです。

■まとめ

最後になりますが、資産形成の本当の意味と今後について資産形成がどれだけ大事かについてお話していきました。資産形成のことを分かったうえで今後の人生どうすればよいのかがはっきり見えてくるでしょう。もっと詳しく知りたい方はリスクキャリア株式会社にお問い合わせください。

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