2018/09/14 最終更新日:2018/09/12

【不動産投資】マンション経営で資産形成⁉

質問です。マンション経営と聞いて、みなさんどの様なイメージをお持ちでしょうか?
「お金持ちの趣味」、「親から遺産を受け継いだ人のする事」、「自分には関係がない」
そんな声が聞こえてきそうですが、今の時代はそんな事はありません! 誰でも始めることのできる初心者向けの投資の一つなのです。

■まず、資産形成という言葉の意味。

資産形成とは、資産運用の前の”段階”。保有資産ゼロから保有資産1,000万円ぐらいまでの段階を指します。

2016年1月に日本の中央銀行である日本銀行が、マイナス金利を導入。これにより、超低金利時代が到来しました。現在、現金を金融機関に預けても金利はほとんどつきません。そこで、俄に脚光を浴びたのが不動産投資です。

■不動産投資を始めるのに必要な資金はどれくらい?

5年程前までは、頭金として物件購入金額の3割程度はご自身でご用意する必要がある場合が多かったのですが、現在は、政府日銀のマイナス金利政策の影響を受けて、金融機関の貸付条件はどんどん良くなっています。現在は満額に近い金額を融資してくれる金融機関が増えています。

■資金の融資を受ける時に気を付けるポイント

繰り返しますが、今は超低金利時代です。3%以上も金利を取る様な融資を受けてはいけません。もしも、今の時代に3%以上も金利を取る融資を執拗に進めてくる担当者がいたら、その不動産会社で物件を買うことは見合わせた方が良いかもしれません。この記事を書いている2018年9月現在なら、融資の金利は1%台で十分なはずです。

■家賃保証制度というものがある。

これはオーナーから、不動産会社が物件を借り上げ、入居者の有無に限らず毎月一定の金額をオーナーへ振り込む制度です。

全ての不動産会社がこの様な制度を用意しているわけではありませんが、「借上保証契約」、「家賃保証契約」、「サブリース契約」など、様々な不動産会社が同様の制度を用意して、不動産経営をサポートしています。

■まとめ

いかがでしたでしょうか?『【不動産投資】マンション経営で資産形成』と題してお送りしてきましたが、興味が湧きましたでしょうか?

今や不動産投資は一部の資産家だけのものではありません。だれもが不動産に投資し、オーナーになる事ができるのです。マイナス金利政策の恩恵を受けられる今だからこそ、始めてみませんか?不動産投資。リスクキャリア株式会社が応援します。

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