2018/09/29 最終更新日:2018/09/28

【不動産投資】老後の資金は投資でつくる!

老後の生活資金、いくらくらい必要かお考えでしょうか? 現在、年金の支給開始年齢は満65歳です。そして、平均寿命は80歳を越えています。仮に、85歳で天寿を全うすると考えた場合、”老後”の生活資金は20年分必要ということになります。

■公的年金をきちんともらえるのなら・・

夫婦二人暮らしの世帯の場合、夫が(又は妻が)定年退職した場合、収入は年金のみになる世帯が多いと思います。平成30年(西暦2018年)現在、厚生年金(老齢厚生年金)の平均支給額は月額147,927円となっています。そして、国民年金(老齢基礎年金)の平均支給額は月額55,464円です。二つを合わせると月額、約20万円になります。一方、夫婦二人の生活にかかるお金も、約20万円と言われています。

■年金だけでは不安なら・・

夫婦二人とも健在で、大きなけがや病気がなければ、公的年金だけでも生活は成り立つ計算になります。しかし、どちらか一人が先になくなってしまうと、当然世帯として受け取る年金額も少なくなります。しかし、家賃や食費などは半分にはなりません。

結果、生活水準を下げざるを得なくなることは十分考えられます。老後の生活を支える収入に不安があるなら、定年退職を迎える前、現役世代の内に何らかの対策を取るべきです。

■老後のことを考えて

毎月の収入の中から積み立て貯金をすることはとても大切です。しかし、政府日銀によるマイナス金利政策が取られている今、銀行などの金融機関にお金を預けても利子収入は微々たるものであることも事実です。

不動産投資は、株式やFX(外国為替証拠金取引)など、他の投資と違い、投資費用のほとんどを銀行からの融資で賄うことができます。

多くの場合、不動産物件価格の1割程度の頭金を自分で用意すれば、あとは銀行からの融資で投資を始める事ができます。少額の自己資金で大きな投資することができる、これをレバレッジ(てこ)の力と呼びます。

具体的には、例えば100万円の自己資金があり、利回り5%の株式に投資をした場合、利益は、100万円×5%=5万円です。

一方、不動産投資の場合、100万円を頭金にして1000万円の融資を受けた場合、同じ利回り5%の物件でも、1000万円×5%=50万円となり、利益はなんと10倍です。これがレバレッジ(てこ)の力です。

■まとめ

いかがでしたでしょうか? 今回は『【不動産投資】老後の資金は投資でつくる!』と題して、預貯金として金融機関にお金を預けた場合と、株式投資と不動産投資の利益率の違いをごく簡単に説明しましたが、不動産投資に興味は湧きましたでしょうか?

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