2018/10/03

【不動産投資】資産形成は早いほうが絶対いい!~20代から始める不動産投資~

現代の日本人の平均余命は60歳の時点で男性なら23.4年、女性なら28.7年です。もし65歳で定年退職した場合には、その人に残された期間は18年。その間の自由な時間を換算するとおおよそ7.9万時間ほど、その時間は現役時代の就業時間に匹敵するほどの膨大な時間です。その自由な時間をどう有意義に過ごすかは、20代のあなたが今から始める資産形成にかかってるといっても過言ではありません。

■資産形成”4″つの要素

資産形成を考える場合には「収入」「貯蓄率」「運用率」「時間」の”4”つの要素が欠かせません。現在の自分がどういう状況にいるのか経済環境を把握し、それに応じて生活面での収入を見直したり、収入の中から運用に回す割合を高めるなどこれらの要素を調節していかなければなりません。それぞれの要素を組み合わせることによって、着実にお金を増やしていくことができます。

■不動産投資について

多くの人が投資と聞いて思い浮かべるのは株式やFXが一般的だと思います。一方で不動産投資と聞くと「難しそう…」「失敗したら大損しそう…」などのイメージはありませんか?
しかし不動産投資について知ると株式やFXに比べると比較的ローリスクだといえるでしょう。それは不動産投資が月々の家賃収入を目的とした投資方法だからです。

株式やFXなどは様々な要因が売買価格に結びついて、儲けの出るタイミングで売却しなければプラスを得ることはできません。そのためタイミングを逃してしまうとずるずると損失を大きくしてしまうケースもあります。そのため日々の値動きをチェックするなど、それなりの投資に費やす時間も必要となってきます。

それにくらべて、不動産投資では物件の入居者さえ維持できていれば不況などの状況にかかわらず安定した家賃収入を得ることができますし、入居者の募集や物件の管理、家賃などの集金は専門の管理会社に任せるため、物件購入後の投資に拘束される時間はほとんどありません。そのため、一度軌道に乗ってしまえば常に気を付けなくても稼げる不動産投資は、投資初心者にうってつけの投資方法だといえるでしょう。

■まとめ

これからの時代において投資は社会や会社に頼らずに生きていくために重要になっていくと思います。それに、不動産投資は早く始めるほど効果を得られる可能性も高まります。しかし、何も知らずに不動産投資に手を出すのは危険です。リスクキャリア株式会社では不動産投資に興味のある方へのお手伝いをします。

興味のあるかたはぜひリスクキャリア株式会社までご連絡ください。

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