2018/10/18

【不動産投資】ゴールは60歳!?~不動産投資で老後資金を確保する~

昔の不動産投資は資産家や富裕層の人たちがやることであり、それ以外の方々にとっては別世界の話でした。しかし、今ではサラリーマンやOLさん、主婦の方々も不動産投資が出来る時代へと変化しました。目的は老後資金の確保など様々です。

■老後に向けて

一般的な定年退職は60~65歳と言われています。退職金を受け取った後、入社から退職当日までにためておいた貯金をプラスしても、そのあと支給される年金と合わせて生活できるだろうという計算で、定年退職の適齢期がこの時期だという事でした。

しかし、バブルの崩壊により長きにわたる平成不況に突入し、会社そのものも人員削減を理由にリストラや合理化などを進め、退職金そのものがもらえる保証が無く、給料は下がっていくばかりです。

後年の年金不安により、定年退職後に支給される国民年金が支給されるのかどうかが不透明となり、老後も不安定な生活を送るのかとなると、非常に胃が痛くなる話です。

老後資金を確保するとしても、年金支給額が下がり退職金もカットされる話では、とてもではありませんが老後を安心して生活できる保証すらない時代です。

■老後対策に不動産投資

では、老後対策として何があるのでしょうか? 貯金はともかく、国民年金は支給されるかどうかでさえ不安ですし、退職金でさえも保証できません。老後対策の一つの提案として挙げられるのが不動産投資です。

不動産投資をするとしても、資産家の方がやるんだろうという印象がおありでしょう。しかし、前述したように今では会社員の方だって不動産投資をする時代になり、銀行から不動産ローンを融資することから始まります。

●不動産ローンを融資したら・・・
不動産ローンを融資したら、マンションの一室を投資目的で購入することから始まります。手持ち金が無くても、不動産ローンだけでも事足りますし、最初は家賃からローン返済をしながら運営する事がメインとなります。

不動産ローンを完済した後は、家賃収入そのものが手元に入りますので、貯金や国民年金をプラスしても、年金支給開始から資金に余裕が出来、悠々自適な老後生活を送ることが出来ます。

不動産投資は第三者(入居者)から毎月の家賃を徴収して、その家賃が手元に入ることになるからです。空室リスクも伴う事がありますが、短期間なら差し支えないですし、そういった状況を改善する手段は決して難しいものでもありません。

株やFXはハイリスクハイリターンといいますが、不動産投資はその心配がないという事になり、長期的に取り組む事が出来るのが大きな特徴です。大家さんの死後は残された家族へ相続することが出来、継続して運営するか売却するかのいずれかを選ぶことが出来ます。

60歳を迎えるまでに今から年金不安になっても困らないよう、不動産投資と貯金と国民年金の組み合わせで老後になってもお金に余裕を持ちたいですし、より豊かな老後の生活を送りたいものです。

資産運用、不動産投資に関するご相談は、リスクキャリア株式会社までお問合せください。

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