2018/10/22

【不動産投資】老後資金を早いうちに貯めてしっかり管理していこう!!

親の介護も心配だが、後々自分が介護を必要となった場合はどうなるのだろうか、老後の生活は時間的にも余裕があるので、いろんなことに挑戦する機会が増えいきます。限られた資金の中で、何にお金をかけるのかを考えることも大事なことです。そこで不動産投資して資金を、どうやって増やし管理をすればいいのか考えてみましょう?

■不動産投資

老後の安定収入源として不動産からの不労所得を検討している人は多くいますが、今一つ素人考えだけでは不動産投資情報の何が正しく、何が間違っているのか、土地勘のない人には判別がつきづらいのが現状です。

■退職金

昔は、終身雇用で定年まで勤めたら、多額の退職金と手厚い年金が支給されて、十分に食べていける時代がありました。しかし日本を取り巻く環境が、昔と今では大きく変わっています。消費税は2019年には8~10%へ上昇する見込みです。2度も見送っている消費増税は、確実に実行されることでしょう。

■失敗しない不動産投資のコツとは何なのか。

不動産投資にはいろいろなメリットがあり、その中でも大きいのは不労所得を得られる点ではないでしょうか。ただ部屋を貸し出せば、毎月何もしなくても家賃収入が入ってきます。定年退職をした後、何もせずに収入のあるのは老後の資金を貯めることにつながります。

少子高齢化で今後ますます現役世代は減少します。そうなると、支給される年金額はどんどん減らされる可能性もあると言えるでしょう。その中で、ゆとりある老後の生活を送るためには、不動産投資による家賃の上乗せは重要なことに気が付きます。そこで需要の高いエリアを見出すことが大事です。

最寄り駅から近いところに立地条件の良い所で、スーパーや銀行、病院など生活インフラの整備されている所を見つけることでより多くの借り手を増やすことにつながります。最初は1戸、借り手が増えるにつれて次に2戸、そして3戸と投資を増やすことができ、家賃収入を増やして行くことが可能になります。

またマンション経営には家族の理解を欠かすことはできません。自分の資産をきちんと計算してまとめて、大まかに分類しておくと、毎月どれくらい取り崩しても暮らしていけるか資金の使い道が明らかになってきます。こうして今のうちから老後資金を生み出す仕組みを構築し管理していくことで、老後の生活を安定したものにする第一歩となることでしょう。

尚、老後資産管理は以下の項目を念頭に進めておくことをお勧めします。

①最低限必要になるお金=子供の学費・生活費・その他
②万が一の時に使うお金=病気・事故・自然災害
③自由に使えるお金=リホーム・趣味等。

こうやって資金の使い道を分け、優先順位をつけておくことで、より効率よく老後資金の運用・管理を行うことができます。

資産運用、不動産投資に関するご相談は、リスクキャリア株式会社までお問合せください。

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