2018/10/31 最終更新日:2019/11/13

【不動産投資】老後に向け貯蓄するため独身者はどうすべきか?

生涯独身なのか、結婚するかは人ぞれぞれで、1人か2人で老後の資金も変わってきます。とにかくあなたが定年退職して、老後の資金を貯蓄するために何をするべきかを考えていきたいと思います。

■独身者の老後資金は?

あなたが定年を迎え、亡くなるまでにはあとどれくらいの月日があると覆いますか? 寿命が長くなり、企業にもよりますが、定年を延長する法律が定められ、一般的な60歳から、事実上65歳になっています。さらに伸びる可能性もなきにしもあらずですが、期間を考えると15年~25年ぐらいと思います。

その期間の生活を年金と貯蓄に頼らなければいけません。それではどのくらいの資金が必要になるのか、その人の生活スタイルにもよりけりですが、定年する前と定年後でもその方の生活スタイルが大きく変わるわけではないのです。とにかく生活費は定年前とかわらず、出費があると考えられます。ですから、ある程度定年前の生活費を元に、定年後に必要な金額を考えることが重要なのです。

■老後の資金と貯蓄額は?

定年後の老後の資金は、いくらの金額を準備すればいいのか? 一般的には以下の基準を考慮し算出することになります。

◎手取り収入ベースで1ヵ月にいくらの金額で生活しているのかを考える。
◎生活スタイルを変えず約15~25年分の老後の生活費を考える。
◎定年後に準備する老後資金が年金や退職金以外の金額がわかるか?
◎自分の収入から貯蓄へ毎月どのくらいの金額が準備できるか考える。

老後の必要な毎月の貯蓄額と、毎月の自分の貯蓄額に大きな差がある人も多いと思います。生活水準を落とさず、実現可能な金額をできる限りの方法で、目安に貯蓄する努力が必要です。

■給与から先取りし着実に貯蓄する

独身のうちから貯蓄するために、自然と貯まっていく安定した仕組みを考えるのが得策です。積み立て預貯金や終身保険、養老保険など、先取りで貯め、残った残金でやりくるする状況を作ります。

貯蓄は、給与天引きで多く先に引き、月収の10~15%を老後資金に貯蓄に回すのがベストになりまます。勤めている会社に財形の制度があれば、財形年金貯蓄を利用し、老後に蓄えられるように、非課税枠まで積み立てる方法があります。

そしておすすめなのが、個人型確定拠出年金で国民年金基金の公的年金に上乗せでき、掛金が全額所得控除対象で所得税、住民税が軽減されるメリットがあり老後の所得を補う方法もあります。尚、個人型確定拠出金は、任意の金融商品で行われ、受け取れる年金は選んだ商品次第で変わってきます。

ただし、これだけ収入から貯蓄対策に資金を回したとしても、将来結婚し家庭を持つことを考えた場合、老後資金としてまだまだ不十分ですから、どうしても投資という選択肢が必要となってきます。

■独身のうちから不動産投資で貯蓄を膨らませる!!

独身=資金運用の自由が効く立場というのは、投資において大きな武器であるといえます。中でも不動産投資は、長期保有でこそ、投資効果が生きる投資手段ですから、独身のうちからスタートすることでその運用益により、さらに大きな貯蓄を達成することも夢ではありません。

資産運用、不動産投資に関するご相談は、リスクキャリア株式会社までお問合せください。

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