2018/11/27 最終更新日:2018/11/23

【今から始める!】1人当たりの老後資金を投資で作るには【不動産投資】

人生、何年生きる事になるかわからない。だからいくらひつようかわからない。≒いくらでも必要と言える。貯めるのでなく、増える資産が必要。

■老後資金が必要

現在、日本国内の企業の定年は65歳、または60歳で定年を迎えても再雇用する義務があります。公務員の定年は60歳ですが、政府は65歳まで延長することを検討中の様です。

一方、平均寿命は女性が87歳、男性が81歳です。その為、退職してから20年前後、生活する資金が必要とされています。これが”老後資金”です。

■老後資金はどうやってつくる?

老後資金の中心になるのは、もちろん公的年金です。色々不安がささやかれてはいますが、
国の公的制度なので、すぐになくなってしまう事はないでしょう。しかし、段階的に支給額が引き下げられる事は十分有り得る事です。支給開始年齢も将来的には引き上げられる可能性もあります。つまり、公的年金だけでは万全ではない、という事です。

■老後資金はいくら必要か?

老後破産しない為に、いくら必要なのか?というのは、実は、考える必要がない疑問です。

貯める資産は使えばなくなります。
殖やす資産は使っても又入ってきます。

ですから、殖やす(=増える)資産を持ちましょう。

■殖やす資産=不動産

これからの老後資金の基本は、貯める資産(公的年金)+殖やす資産で考える方が安心だと考えます。では、殖やす資産とは何か?それは不動産です。

最初は銀行から融資を受けながら、中古の区分マンションや戸建て住宅を購入し、家賃収入が安定して入ってくる様になったら、その収入で再投資することでじょじょに規模を拡大することができます。自分に合ったペースで投資の規模を拡大していけるのが、現役世代で早めに不動産投資を始める最大のメリットかもしれません。

不動産は景気動向で価値が上昇も下降もしますが、価値がゼロになる事は基本的にありません。自らの居住用とすることも出来ます。また、不動産投資が保管投資と比べて良いところは株式投資や外国為替証拠金取引と異なり、自分の時間を犠牲にする必要がないという点です。自分の時間、家族と過ごす時間をたっぷりと取れて、最小の労力で維持できるのも不動産投資の魅力です。

■まとめ

 
不動産投資には特別な資格や知識は必要ありません。管理・運営は不動産会社が全力でサポート致します。オーナーは大家さんとして、物件を管理する不動産会社を選定するだけです。

不動産投資での資産形成をご検討の際には、是非とも弊社リスクキャリア株式会社へ御相談下さい。

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