2019/01/16

【不動産投資】老後資金の平均から考える投資

老後とはいくつのことを言うのかは、人によってとらえ方が様々です。例えば経済的な面からみて公的年金や退職金以外に準備していた資金を生活費として使い始める年齢を「老後生活」の開始時期だとした場合は、65歳ととらえられています。では、65歳までに皆さんはいくら老後資金を貯めているのでしょうか。今回は、老後資金についてみていきましょう。

■平均寿命が過去最高に

厚生労働省の調べによると、2017年の日本人の平均寿命が男性81.09歳、女性は87.26歳でいずれも過去最高を更新しました。このようなデータをみると喜ばしいことではあるのですが、どうしても気になってしまうのは老後資金の心配です。

なぜなら、総務省の調べによりますと、老後資金の目安として、無職の夫婦の家計収入である年金収入が平均209,000円となりますが、税金や社会保険料などを除いた所得になると、約181,000円になります。それに対して支出平均は約235,000円で、毎月の赤字が54,000出てしまうのです。

しかし、これはあくまでも生活費であり、病気で入院費がかかった場合などはさらにお金がかかってしまいます。

仮に65歳でリタイアした場合、16年以上は老後を過ごすことになりますので、主な収入源が公的年金だけとなると、それだけでは十分な生活は見込まれず、貯蓄を崩しながらの生活になってしまうのです。

■皆さんが考える老後資金の平均額は

では、実際のところ、皆さんは老後資金についてどのように考えているのでしょうか。アンケートの回答をみていると、老後資金としてどれくらい必要かという設問に対して、65歳まで働くことを前提に、50代の方は平均、男性約3,250万円、女性約2,800万円と回答しています。

しかし、実際準備している金額になると、50代の男性で約1,040万円、女性で920万円となっており、ほとんどの人が必要だと思う金額に対して、準備できていない状態にあることがわかりました。また、リタイア後の生活準備金が0円という人もアンケートの回答で約45%もいることもわかりました。

■老後資金の平均から考える不動産投資

上記のことからもわかるように、不安な老後を迎える前に何か手を打っておかなければいけません。超低金利なこのご時世で銀行にお金を寝かせていても、利息で増えることはありませんし、コツコツ貯蓄していくのも、もはや手遅れのように感じます。

そこでお勧めしたいのが、マンションオーナーという不動産投資です。毎月決まった家賃収入が得られるので、長い老後を支えてくれる武器となるでしょう。リタイア後の暮らしを豊かにするためにも、マンション経営を始めてみてはいかがでしょうか。

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