2019/01/18 最終更新日:2019/01/17

【資産形成】初心者にも向いている!?【不動産投資】

世の中に、投資と呼ばれるものはいくつもあります。その中で、大きく分けて投資にはリスクが比較的小さく、期待できる利益も少ないローリスク・ローリターンのものと、リスクが比較的大きく、しかし期待できる利益も大きいハイリスク・ハイリターンのものがあります。今回の記事では、資産形成初心者に不動産投資を進める理由を述べていきたいと思います。

■資産形成にリスクもあることを心得る

リスクは小さいのに見返りだけが大きい、ローリスク・ハイリターンと呼べそうな投資はこの世の中にはありません。逆に、もし、”損がない”、”絶対もうかる”という話があったら、注意したほうが良いかもしれません。

■資産形成の意味と目安となる資産額

資産形成とは、ある程度の資産が貯まるまでの状態、具体的には資産ゼロから資産1,000万円くらいまでの状態を指します。

■「ローリスク・ローリターン」の投資

代表的なのは、金融機関へ預貯金を預け入れることです。国内の銀行や信用金庫では、1,000万円までの元本とその利息に付いて保証しているので安心です。しかし、利息は極めて低いという特徴があります。

■「ハイリスク・ハイリターン」の投資

代表的なのはFX(外国為替証拠金取引)や株取引です。日本と海外の景気動向や、企業の業績などで資産の価値の変動が大きい投資です。

FX(外国為替証拠金取引)や、株のデイトレードは、為替や株価の動きを常にチェックしていなくてはならない為、他に仕事を持っている方には向きません。

■不動産には、次の様な大きな特徴があります

◎資産の価値がゼロになるケースがほぼない。(古くなるにつれて価値は下がるが、ゼロにはならない。)
◎資産価値が下がっても(古くなっても)家賃を下げる義務があるわけではない。
築20年以上の賃貸物件も市場にはたくさんあります。立地、間取りなどが良ければ、多少古くても、入居したいという人は見つけられるはずです。また、借り手が見つからない場合、オーナーである自らが居住用に使うということも可能です。

■不動産投資は、融資を受けて始められる

不動産投資を始める時は、銀行などの金融機関から融資を受けるのが一般的です。投資目的で融資が受けられるのは、不動産だけです。株や為替をやる為に融資をしてくれる金融機関はありません。

■まとめ

今回の記事では、なぜ不動産投資が資産形成の初心者に向いているかについてお話して来ました。不動産投資に関する書籍はたくさん出ているので、興味を持たれた方はこの機会に勉強してみるのもいいかもしれませんね。しかしこれだけは忘れないでください。投資の世界に、ローリスク・ハイリターンの商品は存在しません。

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