2019/01/22

【不動産投資】資産形成するなら不動産投資がおすすめ

副業で資産形成を考えた時、投資先として何が良いのでしょうか。いろいろな金融商品の中でもFXや株式投資などが有名ですが、このような商品の特徴はハイリターンではあるものの、ハイリスクでもあり常にリスクを伴います。どの投資にもメリットやデメリットがあるものですが、今回は資産形成としておすすめな、ミドルリスク、ミドルリターンの投資方法と知られている、不動産投資について解説していきましょう。

■不動産投資のメリット

◎安定収入が得られる
業で不動産投資をする際、本業での収入以外に家賃収入が毎月安定的に入ってくる。

◎年金の不足分になる
定年後には、公的年金の足りない分を補うことができる。

◎死亡保険の役割になる
不動産ローンを契約する際に団体信用生命保険に加入する義務がありローン返済中に死 亡・高度障害になった場合に保険から支払いが行われる。

◎節税対策
家賃収入から建物などの減価償却費やローン金利などが差し引かれて所得税の節税になり ます。

■不動産投資のデメリット

・空き部屋リスク
・建物の老朽化リスク
・金利や資金流動化リスク
・不動産価格の下落リスク

■そのほかの不動産投資の種類

◎REIT(J-REIT・不動産投資信託)
証券化した不動産を小口で購入することができます。低予算から始められ初心者に向いています。

◎ワンルームマンション投資
マンションなどやアパートの一室を購入して賃貸経営を行うことです。物件によって低予算から始めることができます。

◎区分投資
建物一棟を一部屋ごとに、または、マンションの一室などの物件に投資をします。

◎小口化不動産投資
物件の価格により予算は中程度で中程度から上級者向けとなります。ビル内のオフィスルームの一室を投資家が分割します。

このようにメリット=リターンが多い不動産投資ですが、その一方でデメリット=リスクもあります。それをよく理解したうえでリスク対策を万全に行うことが資産形成としての投資運用になります。

■メリットを最大限に生かし資産形成をすすめよう!!

長期でじっくりと確実に資産を形成したい方には不動産投資は向いています。短期的な利益を求めないためにリスクを抑えることができ、時間をかけて投資をするためリターンも確実に見込めます。

しかし、安定した家賃収入を得るためには、空室などのリスク対策も必要になってきます。不動産投資の際には、建物の築年数や駅からの距離などの周辺環境の立地条件をよく考慮したうえで、選択することで優良物件探しに繋がることでしょう。

今回は、おすすめの不動産投資について解説してきましたが、老後資金目的であったり、生活の余裕資金目的であったり様々ですが不動産投資は、早い時期からの投資をおすすめします。

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