2019/02/07

不動産投資による資産形成は20代からが断然有利

資産形成とは、将来に備えての早い段階での準備となっています。早い段階とは、比較的に自由にお金を使うことができる20代は、断然有利と考えます。これから不動産投資による資産形成は20代からが断然有利と題して紹介していきます。

■資産形成の20代とは、どんな時代

20代は、社会に出て仕事を初めて経験を積みながらいろんなことにチャレンジしていく時代だと思います。好きな趣味にお金をかけたり仲間や将来の結婚相手との時間を楽しんだりと、割とやることが多くて時間が足りないくらいに精力的に活動をする時代です。

お金の使い道はどうであれ自由に使えるお金は多い方でしょう。家庭を持ってからだと小遣い制などになって融通が利かないものです。家庭を持ったり、マイホームを購入したり教育資金を捻出したりと、これから必要なお金は山積みです。

これらの人生設計と並行して資産形成ができるとなれば、まさに一石二鳥どころか一石四鳥ぐらいの価値を見出すことになるでしょう。

■20代からできる不動産投資

投資を行うには、貯金があることや融資を受けることによって資本金を捻出することになります。20代での貯金はそれほど多くは期待できません。その為、融資を行うには、金融機関に対して申請を行うことになります。

不動産投資を行う場合には融資期間は20年から30年程度の長い返済期間の契約になってしまいます。しかし、20代から始めることにより融資の返済を50代で終えることが可能です。資産の確保とこれからの資産運用が人生の半ばでできることになります。

不動産投資の実績が認められることにより、さらに第2の投資やさらなる融資がやりやすくなるのです。資産形成は長い年月をかけて3倍以上を目標にできますが、投資対象を増やすことで倍々に増えていく可能性もあるのです。

■ライフスタイルと共に資産形成

不動産投資は、融資が可能ならば資本金ゼロでもスタートすることができます。それには、計画的な優良な物件に投資することでリスクを減らしたり確実性を増したりできるのです。

◎マイホームの購入
住宅ローンは、不動産投資のローンよりも金利が安く利用できます。2世帯型の住宅や土地を購入して賃貸住宅の建築を行ったりして家賃収入によるローンを回収する手段として利用できます。

◎人気の区分マンションを購入
都内の人気エリアなどでは、ワンルーム・マンションは人気の的です。新築マンションで確実に資本の回収を行うか、あるいは、中古マンションでも2000万円以内でも確実な優良物件を見つけることができます。

賃貸収入として都内ならば7万円から10万円くらいの収入は見込めますので、80万円から120万円の年間収入が見込めます。子供ができた場合の教育資金に充てることもできます。

◎親からの贈与による不動産投資
親からの贈与が可能ならば、中古アパートや区分マンションならば自己資金なしで2500万円の生前贈与の「相続時精算課税制度」を利用することで、贈与の清算を先送りにすることです。

結果的に贈与税の支払いはあるものの、早い時期に不動産投資に利用できることで投資の回収はすべて運用に回すことができます。相続税や贈与税は現金を不動産に変えることで7割の評価となるので、税金対策には有利な運用です。

■まとめ

不動産投資は管理面で委託することで、本人は何もしないでも、時間が資産を増やすことになります。投資は、10年単位や20年単位の長期の運用によって資産を増やしたり残したりすることが目的なのです。20代で不動産投資を行うことで実現する時間も十分にあり、さらなる投資の可能性が増えるのです。20代で始めることは、50代で経験を積むよりも飛躍があるといえます。

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