2019/04/24 最終更新日:2019/04/23

サラリーマンのみなさん!リスクを考えるなら「不動産投資」です!

突然ですが、サラリーマンのみなさんは「不動産投資」について、どのようなイメージを持
たれていますか?投資というものを大きく分けると、一般的に株やFX、不動産投資などが挙げられます。

■不動産投資の意味

不動産とは土地やそれに定着する建物・立ち木など、物のうち容易にその所在を変えることが出来ないもののことです。そして、投資とは利益を得る目的で事業などに資金を出すことです。つまり、不動産投資とは建物などを貸したり、売ったりして利益を得ることのことをいいます。

■他の投資と不動産投資は何が違うのか?

◎FXとは=FX(外国為替書庫金取引)は、ドルやユーロなどの海外の通貨を売買しています。それを売って、差から利益を得る金融商品の一つです。

~メリット・デメリット~
◎メリット=数万円程度の資金から始めることが可能です。この金額は、投資を始めるには少ないですが、FX・株式投資には、「レバレッジ」という仕組みがあります。これは、手元にある資金に対して25倍まで増やすことが可能です。

簡単に言うと、100万円の資金で2500万円の取引ができます。つまり、少額の投資で大きなリターンが期待できます。

◎デメリット=レバレッジによりハイリターン・ハイリスクがあげられます。メリットであるレバレッジは裏を返せば、ハイリスクとなる場合があるからです。最大投資額を25倍まで上げることができますが、損害も同等の25倍となります。
 
さらに、外的リスク要因に関しては、「為替変動」・「金利変動」・「地政学的リスク」など多岐にわたり左右されます。

■具体的に不動産投資ってなにをするの?

上記で少し触れましたが、不動産投資についてもっと広げて考えていきたいと思います。

さきほど、FXの投資を比較していきました。
結論から言って、不動産投資はFXと比較するとリスクの低い投資です。なぜなら、投資対象がFXなどよりも外的要因に左右されにくいといえるからです。たとえば、株では経済の影響を受けることが予想されます。しかも、期間も短い周期で資産が半分になる事もあるでしょう。

しかし、不動産投資は社会情勢などの外的要因によって、土地や建物の価格が短い期間で半減することはほとんどありません。

~その他の魅力~
不動産投資は空室がでない限り、毎月安定したキャッシュ(賃貸収入)が入ります。

一方、FXではスワップポイントが、不動産投資の収入源に該当します。家賃収入の金額と比較したときに定期的に確実に入ることはありません。

■まとめ

今回は、不動産投資につて話を展開していきました。投資する初期金額・リターンを見たとき敷居の低さは、FXに軍配があがります。そこに潜むリスクを見たときに、果たしてそれでいいのでしょうか?FXにはレバレッジというものがあります。それが、利益・損失を生む要因です。

これを加味したときの、不動産投資のメリットは、初期投資は高いものの、収入の安定性は上記に示した通りです。今後、不動産投資について考える機会があるときは参考にしてみてください。

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