2019/05/10 最終更新日:2019/11/13

仮想通貨の定義って何?

仮想通貨で有名なのが、主要通貨であるビットコインやイーサリアムですが、その他にも現在、開発が進められているのを含めると約2000種類を超えています。また、世界で流通している仮想通貨は、1500種類だともいわれています。今回は、今話題になっている仮想通貨の定義について考察していきましょう。

■仮想通貨の歴史
仮想通貨の歴史は、2008年にインターネット上にナカモトサトシと名乗る人物が投稿したブロックチェーンの技術に関する論文からでした。この論文を元に、3か月後に暗号通貨(仮想通貨)としてビットコインが誕生しました。

■仮想通貨はどこで買えるの?
仮想通貨は、販売所や取引所で口座開設と入金をして、金額は500円と少額から購入ができます。代表的な仮想通貨には、ビットコイン・イーサリアム・リップルなどがあります。

■仮想通貨のメリット

・送金が速く手数料が安い
世界中どこにでも、高速で送金が可能で格安な手数料である。

・安全性がある
ブロックチェーン技術を使い、管理者がいないため多くのユーザーが互いに監視するため、透明性があり安全である。
 
・いつでも取引が可能
24時間365日、送金等や取引が可能で、海外でも両替せずに使え利便性に優れています。

・将来性がある
今後、世界中の法定通貨に変わって、代表的な通貨になる可能性があります。

・資産が増える可能性がある
2017年に仮想通貨は何百倍に急騰しました。その後、価格は多少下がりましたが、その価値は、誕生当初に比べると高い価値であることに違いはありません。

■進むキャシュレス化
現在は、買い物や食事・交通機関を利用する時に現金を利用する機会が少なくなりました。変わってプリペイドカードなどでの決済が多くなっています。

一部の国や銀行・企業などでは仮想通貨での決済を始めたところもありますが、まだ、限られた仮想通貨に限定されています。今後、仮想通貨での決済も広がりをみせる可能性があると思います。

■仮想通貨の定義とは?
法定通貨である円やドルは、それぞれの国が価値を保証していますが、それに対して仮想通貨とは実態を持たないインターネット上で存在する通貨のことです。これは、ブロックチェーン技術を利用して、これまでの中央集権型監視型から各個人がつながって、互いに監視をする高いセキュリティー性を持った画期的なシステムです。

■まとめ
仮想通貨の定義について解説してきましたが、いかがでしたか?仮想通貨は従来の法定通貨とは違い、投資目的で利用されることが多く、その価値も大きく変動したりする側面もあります。その機能面や利便性を考えた場合、近い将来、あくまで仮定ではありますが、法定通貨から仮想通貨に変わる可能性があります。
今後、将来を考えた場合、今から仮想通貨の情報や知識を身に付けておくと良いでしょう。

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