2019/05/23 最終更新日:2019/05/22

不動産投資の資産形成には情報収集が成功への道

不動産投資で資産形成する事で、10年後や20年後の将来の目標を計画する事が出来ます。その為には、投資物件の対象が確実に収益を生むものとして、情報収集が重要になってきます。情報のスピードや信憑性によって、確実に収益につなげる材料となるのです。

物件選びの情報収集

不動産投資では、投資物件となる対象について、「立地」や「環境」「建築構造」などの情報によって投資をするかどうかを決めなければなりません。購入金額だけでなく、「表面利回り」や空室を想定した「実質利回り」なども、情報としてシミュレーションしなければならないでしょう。

まずは、知りたい情報を明確にしておく事が大事です。探す地域や、マンションを選ぶかアパートを選ぶか、築年数の範囲や駅からの距離についての情報は、投資物件の価値に左右する情報です。ある程度的を絞っていないと、投資対象が優良物件であっても、注意が散漫になって、良い情報を取り逃がす事になってしまいます。

情報を入手する手段としては、インターネットで不動産の物件検索サイトから情報収集するのが一般的ですが、実際に不動産会社を回ってみたり、チラシや広告などで情報を得たりする事も出来ます。

資産形成に必要な実質利回りと担保価値

実質利回りを見るには、その地域の人口動態や需要を把握する事も必要になります。その為の情報を集めて、物件の空室率なども検討しなければ、物件の本当の価値は、見えてこないものです。いくら高利回りでも、満室の場合で想定している数字です。実際に現地に赴いて、環境の利便性なども情報として必要になります。そこから空室率から計算する「実質利回り」を想定する事が出来るのです。

資産形成の拡大には、物件の担保価値も重要になってきます。アパートよりもマンションの方が担保価値は高くなるので、マンションに対する情報も必要になってきます。条件が良くても、環境次第では需要が減る事で担保評価が下がる事も考えられます。投資物件の価値を左右する情報収集の重要なのがわかります。

不動産投資のセミナーで情報収集

不動産投資の勉強や情報収集は、勉強会やセミナーに参加する事で、同じ投資家と交流をふかめたり、実践における経験談を学んだり出来るのです。自分だけで学ぶ事には、限界があります。不動産経営や不動産投資も、社会情勢などによって変化するものです。セミナーや勉強会での投資家の意見は、今後の課題や、問題解決に役立てる事になります。

まとめ

不動産投資の資産形成には情報収集する事で、物件選びの成否を決める事につながり、勉強会やセミナーは、自分自身の成功への道となるので、情報の交流の場としても役立てる事を期待します。

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